11/02/2008

26th Birthday 26歳の誕生日


I became 26 years old a week ago on 10/27/08.

I thank those of you who sent me cards, called me, e-mailed me, and prayed for me.

I grew up to this point because of all the people who have loved me and cared for me.

According to the way we conceive time here, 26 years have passed since I came to this planet in a physical body. I am here now because of the each day of those 26 years. I have faithfully walked my path one step at a time as I confirmed if I was walking the path I wanted.

On my birthday, I had a date with myself all day and had more conversations with myself than usual.

In the morning, I went to surf at Hookipa Beach. A good size swell came in, so the sizes of the waves were pretty big. I chose to surf at the point instead of the pavilion side where I usually surf since it was crowded. I think I was in the water for about 2 and half hours. Each time I dropped in and stood on my board, I fell, so I did not really catch any wave, but I had fun just being in the water. I thought that one of my goals for my new year is to go surf at least once a week.

Then, I went home to change and get ready to go to my annual birthday ritual place, Haleakala. I arrived at the summit of the mountain before the sunset time. After the sun set, I stayed in the car to preserve my body temperature because I wanted to go to the top of a hill where I can look down the crater at 8:12 pm which was 3:12 pm in Japan time. I was born at 3:12 pm on October 27th, 1982.

Around 7:30 pm, I got out of the car and started to walk the trail to the top of the hill. Uniquely, there was only me that night (no other star gazing people). I found a cozy place to sit and sat down with a blanket around me. I looked up the sky studded with millions of starts, looked down the enormous crater opening its mouth, and thought to myself, "Yes, yes. This is where I want to be."

A quiet, large, empty, yet so filled place.

And me existing there.

I repeatedly felt that inside of me became quieter, larger, emptier, and more filled.

I brought a charcoal, so I lit it up and put down sage, sweet grass, and cedar. As I was surrounded by their gorgeous yet sacred smell, I was led into inside and inside.

I prayed for my parents, brother, my great parents, relatives, ancestors, friends, each child I work with, important people, and me last. I thought, "I am glad that I am me." "I am glad that I have a friend like me." I thanked myself. I was always there for me no matter how hard situations were. As I felt that way, a feeling of love and appreciation for myself welled up, and I thanked God for blessing me with this friendship. Then, I realized that the friend was God which meant that I was always with God. I cried. The next moment, all the stars in the sky shined more brightly as if they were winking at me, and a shooting start jetted from down to up. My tears got hotter because I felt like all the beings in the universe said, "We love you, too, Akari."

I love myself from the bottom of my heart, and I love you from the bottom of my heart. Have I been doing a good job telling you that?

I will keep telling you that by using the love and kindness you give me as fuel.

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10月27日、わたくし無事に26歳になりました。

お手紙を送ってくれた方、電話をくれた方(小学校からの幼馴染がわざわざ日本から電話をくれてとっても嬉しかった)、メールをくれた方、心の中でお祝いをしてくれた方、皆さま、心からありがとうございました。

こうしてここまで元気に大きくなりましたのも(とっても大きくなりました)、私を愛して、見守ってきてくださっった皆さんのおかげです。

この地球(ほし)にやってきてから、私達が使っている時間の計り方で言う26年間が過ぎました。その一日一日があって、今の私がいます。喜びと愛と哀しみを全て引き受けて、その中で一歩一歩、私の道を歩いていることを確認しながら、確信しながらやってきました。

先週の10月26日(日本時間で言う10月27日)、一日中自分とデートして、いつも以上に対話しながら過ごしました。

朝はホオキパビーチへサーフィンに行ってきました。丁度サイズが上がっていたときで、どこに入るか迷いましたが、パビリオン側はとても混んでいたのでポイントの方に入りました。2時間半ほど入っていたかな。ドロップインしてボードに立つ度にこけてしまい、結局ちゃんと波に乗れなかったのですが、それでももう海の中にいるだけで楽しくて。よし、26歳の目標は最低一週間に一度はサーフィンに行くことにしようなどと思いつつ。

それから家に一度帰り、身支度を整えて、毎年恒例のハレアカラへと。(ハレアカラはマウイにある世界最大級の休火山です。)日が沈む少し前に山頂に着き、車の中からきれいな夕日を見ました。私が生まれたのは日本時間で言う午後3時12分。なのでハレアカラの山頂でマウイ時間の午後8時12分を過ごしたかったので、体温を温存するため7時半まで車の中で過ごしました。それから車から出てクレーター(火口)を見下ろせる丘へ登りました。

その日は珍しく山頂には私だけでした。(星を観測する観光客の方などいませんでした。)丘の天辺で座りやすいところを見つけ、腰を下ろし、空一面に散らばる星を見上げ、目前にはこれでもかと大きく口を開ける火口が構え、毛布にくるまった私は「そう、ここ、ここ。ここに来たかったのだ」と心から思いました。

静かな、大きな、空っぽでいて満ち溢れた場所。

そこに存在する自分。

自分の中がずんずん静かになっていって、大きくなっていって、空っぽになっていって、やがて満ち溢れてくるのを繰り返し感じながら。

携帯用の木炭を持っていっていたので、それにライターで火をつけて、赤くなってからセージ(しそ科の薬草)、スウィートグラスとシーダー(杉の葉を乾燥させたもの)を交互に乗せ、その匂いに包まれた私は内へ内へと誘(いざな)われ。

両親を、弟を、祖父母を、親戚を想い、友達を想い、私が今教えている子供たち一人一人を想い、大切な人たちを想い、そうして最後に自分を想いました。私は私でよかったと。私は私でいいのだと。私には私のような友達がいてくれてよかったと。自分で自分に感謝。どんなに辛いときも、自分は自分を諦めずにいつもそこにいてくれたのだと改めて想うと、そんな自分がありがたくて、いとおしくて、そんなありがたい友を与えてくれた神さまに感謝で、そしてそこにいつもいてくれたのはあの存在なのだと気付き、なら自分はいつも神とつながっているのだと思うと、泣けてきて。その瞬間、空一面の星たちの輝きが増し、流れ星が下から上へと流れていくのを見て、この宇宙に存在する全ての存在から祝福を受けたような気がして、更に泣けてきたのでした。

私は私を心から愛しているし、私はあなたのことを心から愛している。ちゃんとそれが伝わってるかな?

皆から頂く優しさと愛を燃料にこれからも伝えていくね。愛してるって。ありがとう。

4 comments:

やまわき said...

言葉や形にはしないけど、僕も時々そんなことをぼんやり思うことがあります。
些細なことにも感謝できる心のゆとりのようなものがあれば、逆に大きなしんどいことに出会った時に逃げずに立ち向かうこともできると思います。人に限らず、生物はみな、環境の変化(ストレス)を感じた時に、それに対応して進化・成長してきました。100パーセント完璧にはいかないけど、辛いことにじっくり立ち向かって、乗り越えた時、自分を誇らしく思え、お疲れ、よくやったといいたくなる時があります。
そうして人を認めていく心も大きくなる気がします。
いい誕生日ですね。おめでとうございます。

Akari Ueoka said...

やまわきさんへ
コメントをありがとうございます。
ストレスの中にいるときこそ、自分の根っこを下へ下へと広げていけるチャンスであり、自分との繋がりを再確認させてもらえるときだと思います。なので、私はストレスをストレスと認識しつつも、ストレスに感じないで対処していく術を身につけていくことが今年の課題です。シンプルに言えば、ストレスをエンジョイするですね。
やまわきさんのコメントの中に「人を認めていく心も大きくなる」という文が好きです。ありがとうございました。

Bruce Stewart (施樸樂) (ブルース・スチュワート) said...

あかりさん:お誕生日、いいですね!!

Akari Ueoka said...

Bruceさん、ありがとうございます。誕生日っていいですよね。毎日が誕生日のようなものですが、でも一年に一度改めて自分が生まれてきた日を思うのもいいものですよね。