2/26/2008

Solo Teaching ソロで教壇に立つ


A daily schedule, time, and some posters of fractions (they are learning about fractions now). Students update the time as a day goes by.
(Japanese: 上の写真は黒板(黒くないけど)の一部でして、一日のスケジュールや、時間や、分数のポスターが貼られています。(子供たちは丁度分数を習い始めたところ。)時間は一日のうちに何度か子供たちによって更新されます。)

This week, I am doing my solo teaching. UH (University of Hawaii), College of Education requires teacher candidates to do a three-week of solo teaching during the last semester. This is my first week of solo teaching. I was a bit nervous before Monday in terms of classroom management, but after I had two good days (Monday and Tuesday) with children without a presence of my mentor teacher, I feel more comfortable and feel confident. I appreciate that UH has this requirement in its program. This helps me to be better prepared as a teacher.

I have been preparing some lessons every night, so I am pretty tired :) I will go to bed now. I hope that I will have another good day with children tomorrow.

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(The picture above is a board in the classroom. I usually write what I expect students to do when they enter the classroom the first thing in the morning. By doing this, I don't need to tell them, and students know what to do, so there are less behavioral problems. This helps both of me and students to start a day in a good feeling.)
(上の写真は、私が黒板に子供たちが朝学校に来たら一番にしなくちゃいけないことをチェックリスト形式にして書いておいたものです。私は毎日これを学校が終わると翌日のために書いておきます。私は声を張り上げて伝える必要が無いし、子供たちも私にいちいち言われなくても何をしなくちゃいけないのか分かるので、いらんことをせずに(他の子にちょっかい出したり、騒いだりせずに)一日を始められるので、私も注意しなくていいし、子供たちも注意されないしで気持ちよく一日を始めることが出来ます。)

今週、私は教育実習先の教室で一週間に渡り、ソロティーチングをしています(一人で教えています)。ハワイ大学教育学部は教師になろうと勉強している学生たちの最後の学期に、毎日の教育実習に加え、3週間のソロティーチングを義務付けています。今週が私にとって最初の週です。月曜日の前は「子供たちが手がおえない状態になったらどうしよう」ってちょっと緊張してましたが、月曜日、火曜日と二日間丸まる、指導の先生無しで子供たちと私だけで過ごして、無事に行ったので大分自信が付きました。ハワイ大学教育学部がこのソロティーチングを義務付けてくれていてよかったと思います。先生としての準備がより良くできます。

ここのところ毎晩レッスンプランを作って、レッスン(授業)の準備をしていたので疲れております。ということで今晩はもう寝ようと思います。明日も子供たちと楽しい一日になりますように。

2 comments:

chiaki said...

あかりちゃん、頑張ってるんだねぇ☆
って、これって日本語でコメントしちゃって大丈夫なのかな?(汗)

子供って自分達が思ってる以上に大人を見て、感じて、真似して。。。
だから、子供達の前に立つ教育者ってすごいなぁって思います。

今日本では、子供と親が変に強くなりすぎてしまい、ほんの些細な事で問題にしてしまったり。。。
だから、間違いを間違いだよって教えてあげられない教育者が増えてます(泣)

でも、間違いは間違いである事を教えてあげられる、怒る時は怒る。褒める時は沢山褒めてあげられる、そんな先生(大人)が増えてくれたらいいなって思います☆(勝手な独断で申し訳ない)

Akari Ueoka 上岡安佳里 said...

ちあきちゃんへ

コメントありがとう。そうだね。間違いは間違いであることを指摘することも愛の一つだと思います。その指摘の仕方が大切だけど。

バレエの発表お疲れさまでした。

安佳里